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シャーベットグラスたち

アメリカン・コレクティブルでは同じシリーズのお皿やカップ&ソーサーと一緒に、シャーベットグラスがよく作られています。

アイスクリームひとすくいがちょうどいいくらいの大きさです。

 

 

透明な3つのグラスは、アメリカの大恐慌時代から作られたデプレッション・グラス。

 

手前のピンクは「コロネーション」というシリーズで、ファイヤーキングでおなじみのアンカーホッキング社の前身、ホッキング・グラスカンパニーで1936年から40年にかけて作られていたものです。

 

奥のグリーンも同じホッキング・グラスカンパニーのもの。

「ブロック・オプティック」という1929年から33年に登場したシリーズです。

 

右の琥珀色のものはインディアナグラス社の「キングス・クラウン」でミッドセンチュリーにヒットしました。

 

左側のかわいらしいグラスはヘーゼルアトラス社の子ども用食器。

ブルーはクラウン(ピエロ)、赤は童話の「3匹のこぶた」、かわいらしいですね!

 

シャーベットグラスはアイスの他にもフルーツを盛ったり、ゼリーを固めて冷やしたりと大活躍します。

浅い作りなので、アクセサリーなど小物の収納にも。

玄関に置いて、カギを入れるのにもぴったりです。

 

 

author:once upon a smile スタッフ, category:その他のグラス, 15:41
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